《冊子》

『西宮の神さまと ふしぎな玉のおはなし 〜能「西宮」より〜』

 

京の帝に仕える貴族が霊験あらたかと聞く西の宮に参拝に訪れ、神々と出会います。

むかし、西宮には廣田神社を中心とする広大な神社群がありました。

そのため西にあるお宮・西の宮と呼ばれており、これがいまの兵庫県 西宮市の地名の語源となっています。

◾️絵 / にしむら かおり(スタジオ かえる) ◾️文 / 沖 けい(西宮能楽研究会)

 

小冊子24ページ 定価300円(税・送料 別途)

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活動内容

西宮能楽研究会は、ユネスコ世界遺産に登録される日本の伝統芸能「能楽」を通して自国の伝統・文化を理解するとともに、能楽の普及振興に関する公益活動を行い、日本の伝統文化の継承とグローバル社会に対応する豊かな人材育成に寄与することを目的とする任意団体です。
各種能楽イベントの実施協力のほか、子ども体験教室や能楽ワークショップ、ミニコンサートなどを実施しています。

団体沿革

2015年兵庫県西宮市に事務局を置く「西宮能楽研究会」結成。前身となるボランティアグループ「Do!Project」(2011~2014)時代よりワークショップやミニコンサート等の能楽普及振興をめざした活動のほか、各種団体主催の能楽イベントの企画コーディネートや資料の制作などの協力業務を行う。
後に結成された大阪市に拠点を置く「関西能楽研究会」、神戸市「神戸能楽研究会」、西宮市「廣田の杜子ども能楽教室実行委員会」他との統括事務局としての連携事業など能楽コーディネート人材の育成にも取り組む。

過去の活動

過去の活動